消費者金融は使い方を間違えなければ強い味方

人間、生きていればお金のやりくりに困って、借金しなければいけない状況に陥ることもあるでしょう。でも実際にいざ借りようとなったときに、消費者金融についての借りる側からのフェアな情報ってなかなかないもの。このサイトでは、一般にたくさん流布している、業者側の広告ではなかなか知ることのできない、実際に借金した方の実体験を聴きとった情報を掲載しています。

こちらのトップページでは前菜的に、消費者金融でアルバイトしていたことのある30代の女性の体験談を紹介しています。

私は38歳の女性です。以前、消費者金融でティッシュ配りの仕事をしていました。アルバイトで、時給1200円の日払いで勤めていました。

日払いの高時給バイトを探していて消費者金融でバイトすることになった

これはハローワークで偶然「日払い・高時給」で探していたところ見つけた求人です。早速紹介してもらい、面接して即採用されました。

職場は男性社員が多かった

職場はほとんどが男性社員だったのですが、そこまでむさくるしいというところはなくさわやかな感じの職場でした。

仕事はティッシュ配りだけでなく勧誘も

仕事は、ティッシュを配りながら勧誘業務も行いました。申し込みの受付は社員さんや機械がやることになっているので、その場所の案内も行いました。

バイト中に経験したこと

私が面接を受けているときにちょうど債権者の方から電話がかかってきたのですが、話をよく聞いてみると「カードをなくした」とのことでした。社員さんはその対応をしていたので、切羽詰っていた印象があります。面白かったのが、私目的で職場に来る人がいたことでした。結構ニコニコしながら来ていました。

多額の借金はよくない。借りるならきちんと返済計画を

消費者金融での借金は、ほんの少しの金額ですぐ返せるくらいであれば「しょうがないかな」と感じるのですが、大きなの金額の借金はちょっと引きます。

もし家族が消費者金融で借金するとしたら、おそらく私の気がつかないうちに実行すると思います。今の時代はインターネットや機械で申し込みができてしまうので、それらのものを使ってしまうと申し込んだことに気がつきにくいし本人も隠す可能性もあります。ですから、気がついたときにはショックを受けると思います。

ただ私も借金をしているので、返済計画をどのようにするかを一緒に考えることくらいはするだろうと思います。ほんの少しの金額であれば直ぐに返すことはできても、多額の借金の場合返済計画をしっかり立てていかないと地獄を見ることになるのでまずは返済することを前提に考えるようにします。その上でどうしても立ち行かない場合、専門家の力を借りていろいろな相談をすると思います。